A1:最近良く聞かれる好転反応とかリバウンドなどは、私どもは余り信用しておりません。肌が汚れた状態のまま塗布したり、界面活性剤や香料などが入っている化粧水などを先につけてからご利用になったりしたのではないでしょうか?
むしろ吹き出物やニキピが良くなったという声が多く、そうした方々は石鹸を泡立ててしっかり洗顔し、よく水洗いをした後、最初にリーシャ(LEESHA)をお使いになっています。
A2:特に痒みに効くという成分を配合しているわけではありません。保湿性が高いことと、肌を癒してくれる成分である、アルカリ性の“ベルツ水”の効能のひとつだと思われます。
A3:アルカリ性に乳液を保つことでバクテリアが繁殖できず、防腐剤ナシでも長期間保存できるようになっています。空気に長時間さらされた状態になると、炭酸ガスによりアルカリが中和され、防腐効果がなくなります。プッシュディスペンサーが緩んでいたり、容器が割れたりしでいないでいるかぎり何年でも大丈夫ですが、プッシュの口の周りに付着したものにはカビが生える(特に夏場)ことがあります。その場合でも、容器内の乳液は全く問題ありません。
なおご使用後は、キャップをしっかり閉じておくようにして下さい。
なお、ご使用なさらずに保管する場合は、腐る事はないのですが高温による変質を防ぐため、必ず冷蔵庫に保管するようにして下さい。
A4:リーシャ(LEESHA)は分泌物の吸着効果に優れており、その効果のため、使い始めはそうなる方も多いようです。それ以外に、従来の乳液と同じ様にたっぷりとお使いになり、つけ過ぎになっているケースも多いようです。また、特定のファンデーションとは相性が悪く、ボロが出るとの事例も伺っております。いずれにしてもボロは、お肌の老廃物か乳液成分のベントナイト(粘土鉱物)ですので、ご安心下さい。
A5:お肌に何らかの原因で、目には見えない傷があるから生じたものと思われます。アトピー肌でない方の場合は、ひどく汗をかいた後や洗顔フォームをご使用になった後に感じることが多いようです。汗の塩分や洗顔フォームの界面活性剤により肌が傷ついているケースがほとんどのようです。ビリビリやヒリヒリはすぐに収まるアルカリに対する皮膚の生理現象ですし、リーシャ(LEESHA)はそれらの傷を癒してくれますのでご安心下さい。
A6:多くの方からシミが薄くなったとか、肌が白くなった等のうれしい声をお寄せいただいています。リーシャ(LEESHA)に含まれる高品質のベントナイトは美肌効果があるといわれています。ベントナイトのためだけではなく、お肌の自然治癒力が向上するため、結果的に美白効果やシミが薄くなる効果、或は硬くなったニキビ跡を軟化する効果などをもたらしてくれるようです。
A7:なるべく早い機会に、全身にご利用なさる方のための製品を発売したいと考えております。全身用の製品は、既に病院での業務用として老人や病人の介護用のものを商品化し、現在モニタリング中です。今すぐにでもというお困りの方には、試供品として配布しております。10mlのものをまとめて安くお分けしますので、もうしばらくお待ち下さい。
A8:医薬部外品にすると、全成分表示の義務から逃れることができます。無添加をうたっていたメーカーの一部は、うたい文句に矛盾が生じるのを避けるため、医薬部外品に逃げているようです。リーシャ(LEESHA)は本物の無添加商品ですのでそうする必要はありませんし、またそうするつもりもありません。ただ、医療部外品の方が安全だと一般の消費者の方々が思い込んでいることに、一抹の不安を覚えます。医薬品は副作用のある成分を含んでいたり、添加量も化粧品よりも多く認可されています。病気でもないのに薬を使うでしょうか?
A9:嗅覚の敏感な方には原料の匂いがするかもしれません。香料を入れれば、原料の匂いを消すことができるのですが、完全無添加というリーシャ(LEESHA)のコンセプトに反するので香料を入れるつもりはありません。
以上が、現在までに寄せられた主な質問事項に対する回答です。
なるべく多くの事例を集め、皆様にオープンにしていきたいと思っております。ご使用になって何らかの不具合が生じた場合や、お友達から聞いた話などは、私どもにもご一報いただければ幸いです。
これからも“リーシャ(LEESHA)”をご愛顧いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。